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引っ越しマニュアル 誰にでもできる荷造りのコツ (1)
3大ポイントチェックリスト荷造りのコツ (1)荷造りのコツ (2)

家具や冷蔵庫など、業者でなければできないものは全体の30%程度。残りの70%は、自分で荷造りができます。自分で荷造りすればその分費用を抑えることができます。

  1. 荷造りのチェックリストを作りましょう。
  2. 梱包した後中身がわかるように、箱には「ワレモノ」「水ぬれ注意」「衣類」などと、品名を明記しておきましょう。
  3. ワレモノや貴重品は別にしましょう。
  4. ケースの中に隙間を作らないようにしましょう。(軽くふって音がしない程度)
  5. 重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に収納しましょう。
  6. 梱包の重さは1個約20kgまでに抑えておきましょう。
  7. 不要品は思い切って処分しましょう。
  8. ナマ物など腐敗、変質しやすい物は、事前に処分しておきましょう。
  9. 新居ですぐ使う物は赤字で記入するなどして、あとで取り出しやすいようにしましょう。
そろえておきたい引っ越し用具
  • ダンボール
  • ガムテープ
  • はさみ・カッターナイフ
  • 軍手
  • サインペン
  • ぞうきん
  • 新聞紙(最低1ヶ月分)
  • 麻ひも・ロープ
  • ビニール袋
  • その他(カナヅチ・ノコギリ・ドライバー・クギヌキ・ペンチ等)

転居先の下見と見取り図の作成を

事前に転居先を下見しておき、コンセントやガス栓の位置、柱の出っぱりなどを調べ、家具の配置図を作成しておきましょう。この家具の配置図に従えば、当日はスムーズに作業が運びます。

ガス器具について

ガスは地区によって、種類やカロリーなどが異なります。
管轄支社にガス器具の適性を確認し、不適当なものは部品交換や調整などを依頼しましょう。

うっかりと忘れやすい物を

引っ越し時に、うっかりと忘れがちなものがあります。最後にもう一度確認を。

玄関の表札
当日配達された郵便物
戸外の自転車や三輪車
当日出た粗大ゴミ
床下収納庫内の品物など

 

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